オレンジの枠が「ファーストビュー(ヒーロー)」です。薄い部分は、まわりの部品のイメージです。
ファーストビュー(ヒーロー)
Hero Section
ページを開いて最初に見える、大きな見出しと写真の部分。ここで「自分に関係ある」と思ってもらう。
別名ヒーローエリアメインビジュアルキービジュアルFV
入れるもの
- ひと言で伝わるキャッチコピー(大きな見出し)
- 誰の何を解決するかの短い説明
- 申し込みなどのボタン(1〜2個)
- 商品やサービスの写真・画面のイメージ
作るときのコツ
- 見出しは「誰が・どうなれるか」を短く
- ボタンはスクロールしなくても見える位置に
- 写真は、使っている人や結果が伝わるものを選ぶ
どこで使われている?
- よく見かける場所
- ほぼすべてのLP・ホームページのトップ
- 使うとよい場面
- どのページでも最初に必ず入れる
- いらない・注意する場面
- なし(ただし、下層ページでは小さい見出し帯にする)
補足「メインビジュアル」「キービジュアル」は、ここに置く大きな画像そのものを指すことが多い。
似ている部品との違い
AIへの指示文
LP(宣伝ページ) に入れるときの指示文です。作るものは右上の「何を作る?」で変えられます。
商品・サービスを宣伝する1ページのLP(ランディングページ)に、「ファーストビュー(ヒーロー)(Hero Section)」のセクションを作ってください。 内容:画面いっぱいの大きさで、左に大きなキャッチコピーと短い説明文、目立つ申し込みボタン、右に商品やサービスの画像を置いたファーストビュー(ヒーローセクション)にする。スマホでは文字を上、画像を下に並べる。 入れるもの:ひと言で伝わるキャッチコピー(大きな見出し)/誰の何を解決するかの短い説明/申し込みなどのボタン(1〜2個)/商品やサービスの写真・画面のイメージ 気をつけること:見出しは「誰が・どうなれるか」を短く/ボタンはスクロールしなくても見える位置に/写真は、使っている人や結果が伝わるものを選ぶ スマホでも見やすいように、画面が狭いときは縦に並べてください。